目的に合う尺度を探す
領域別目次と巻末索引から、意識・痛み・ADL・栄養・認知機能など、知りたいことに合う尺度へ進めます。
04 / 評価を選ぶ・読み取る
点数を覚えるだけでなく、
患者さんの状態を言葉にする。
共通・成人・老年・小児・母性・精神・在宅の7領域を1冊にまとめた「看護スケール・評価BOOK」。目的に合う尺度の探し方から、評価結果の読み方、観察の視点、声かけや記録例まで確認できます。目次と索引から必要なスケールを探せます。
こんなときに「どの尺度を使う?」「点数をどう観察や記録につなげる?」を整理したいとき。
この教材でできること
実習で評価名に出会ったとき、「目的を選ぶ → 条件を確認する → 観察する → 記録する」の順に学べます。
領域別目次と巻末索引から、意識・痛み・ADL・栄養・認知機能など、知りたいことに合う尺度へ進めます。
何を評価し、何は評価できないかを確認。版や対象、評価できない条件にも目を向け、数字だけで判断しない考え方を学べます。
評価の前後に何を聞き、何を観察するかを例で確認。患者さんの言葉や普段との違いを捉える参考になります。
領域別の記録例、記入用テンプレート、複数の評価を組み合わせる学習ケースを収録。結果と実際の所見を分けて伝える練習に使えます。
JCS、GCS、NRS、VAS、Barthel Indexなど。
mMRC、NYHA分類、Bradenスケール、MUSTなど。
HDS-R、MMSE、4AT、MNA-SFなど。
FLACC、FPS-R、PEWS、成長曲線など。
Bishopスコア、NST・CTG、Apgarスコアなど。
PHQ-9、GAD-7、WHODAS 2.0、C-SSRSなど。
Lawton IADL、日常生活自立度、J-ZBI_8、PPSv2など。
使う前に本書は学習用の解説です。正式な採点票や施設の手順の代わりにはなりません。実際の評価では、施設で採用されている版・基準と指導者の指示を確認してください。
単品は1,500円。最強実習サポートセットにも含まれます。購入は公式LINE内の購入フォームからお申し込みください。
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