病態を、図と流れで理解
病態生理・原因・症状・診断・治療を、疾患や症状ごとに確認。小児気管支喘息の例では、気道の変化などを図解で捉えられる構成です。
02 / つながりを整理する
1テーマ17ページ。
病態から看護計画まで、図でつながる。
病態・症状・治療を確認し、関連図でつながりを捉え、看護目標やOP/TP/EPへと考えを進める。疾患や症状ごとに10項目をまとめた、看護過程の学習ノートです。手書き風の図解と整理された表で、文章だけでは追いにくい流れも見渡せます。
137テーマは分野別の収録PDF数です。同じ疾患を異なる分野で扱う場合があります。
17ページの中身を順番に見る1疾患 ¥400 / 全疾患版 ¥2,980
購入後に追加される疾患・症状のデータも、全疾患版の購入者へ無償で提供します。学ぶ分野が変わっても、収録内容が増えたら新しいデータを受け取れます。
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1疾患だけでも、フル疾患セットでも選べます。以下は実際の「小児気管支喘息」17ページから確認した内容です。
病態生理・原因・症状・診断・治療を、疾患や症状ごとに確認。小児気管支喘息の例では、気道の変化などを図解で捉えられる構成です。
原因から病態、症状、生活への影響、看護上の問題へ。個々に調べた知識のつながりを見渡し、自分の受け持ち患者さんの情報を加えるための参考にできます。
急性期・回復期・慢性期の看護目標とポイント、OP(観察計画)・TP(看護計画)・EP(教育計画)を整理。患者さんの段階に応じて、何を重視するか考える手がかりになります。
ヘンダーソンの14の基本的欲求別に、疾患の影響、観察情報、援助、根拠などを整理。身体症状だけでなく、生活や本人のできることにも目を向ける学習に使えます。
小児気管支喘息のページ例。図解・関連図・看護計画の表現を購入前に確認できます。
こんな方に文字だけの学習ではイメージしにくい方、関連図や看護計画を考える際の参考資料がほしい方。
中身をくわしく見る
どの疾患から調べても、病態の理解から生活を捉える看護まで同じ順序で学習できます。以下は収録項目の説明です。
このページには体の中で何が起きているかを、図解や流れで確認。
こんなときに使える症状が生じる理由を、疾患の仕組みから考える土台になります。
このページには発症や悪化に関わる要因を整理。
こんなときに使える患者さんの経過や生活背景と照らし合わせる視点を持てます。
このページには疾患でみられる症状・徴候を確認。
こんなときに使える「どの変化に注目するか」を観察前に整理できます。
このページには診断に用いられる検査・所見をまとめた項目。
こんなときに使える疾患の判断にどの情報が用いられるかを学習できます。
このページには薬物療法や処置など、治療の考え方を整理。
こんなときに使える治療内容と期待される変化を確認し、看護で見る点を考える材料になります。
このページには原因、病態、症状、生活への影響、看護上の問題を線で結んだ図。
こんなときに使える調べた知識を一枚の流れとして捉え、患者さんの個別情報を加える参考にできます。
このページには疾患・症状と結びつく看護診断の例。
こんなときに使える医学診断と看護上の問題を分けて考え、根拠を確かめる手がかりになります。
このページには急性期・回復期・慢性期に分けた目標と看護の視点。
こんなときに使える同じ疾患でも、今の段階で何を優先するか考えられます。
このページには観察・援助・教育に分けた計画と根拠・評価の視点。
こんなときに使える看護問題から具体的な観察や援助を組み立てる際の参考になります。
このページには呼吸・食事・排泄・活動などの欲求に沿って、状態や援助を整理。
こんなときに使える疾患だけでなく、患者さんの日常生活や残っている力に目を向けられます。
収録テーマ一覧
現在収録している137テーマを分野別に掲載しています。同じ疾患を別の分野で扱う場合は、それぞれ1テーマとして数えています。
画像をタップすると拡大できます。疾患名は下の検索欄からも探せます。
137テーマを表示中
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